褐色の二酸化窒素が 2 つくっついて、無色の四酸化二窒素になる反応です。どちらへ寄ったかが色で分かるので、教科書でも実験でもよく使われます。
正反応は発熱で、分子数は 2 から 1 へ減ります。冷やしても、容器を狭めても、無色の側へ寄ります。
逆に温めると褐色が濃くなります。粒の色の割合と、グラフの 2 本の線が同じことを言っているのを見比べてください。