使い方

二酸化窒素の二量化

褐色の二酸化窒素が 2 つくっついて、無色の四酸化二窒素になる反応です。どちらへ寄ったかが色で分かるので、教科書でも実験でもよく使われます。

正反応は発熱で、分子数は 2 から 1 へ減ります。冷やしても、容器を狭めても、無色の側へ寄ります。

逆に温めると褐色が濃くなります。粒の色の割合と、グラフの 2 本の線が同じことを言っているのを見比べてください。

シミュレーション止まっていないのに、変わらない狭めると、分子の数が減る側へ混ぜても、動くときと動かないときがある速さと平衡は、別のことを言っている分圧で作る平衡定数
シミュレーション温めると、熱を吸う側へ加えた変化を、和らげる向きへ何割が分かれているか
シミュレーションつりあうと、値が止まる始めの量を変えても、値は同じQ と K を比べれば、向きが分かる分子の数が変わらなければ、圧力は効かないつりあいの条件を、そのまま式にする
シミュレーション加えると、反対側へ逃げる水は溶媒だから、式に出てこない