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SVOC の文を受動態にする|中学英語

第5文型 SVOC(主語 + 動詞 + 目的語 + 補語)の文を受動態にすると、目的語が主語になり、補語はそのまま残ります。

基本の変換

能動態(SVOC)

They call him Ken.
(彼らは彼をケンと呼ぶ)

受動態

He is called Ken.
(彼はケンと呼ばれている)

補語の Ken はそのまま残っているのがポイントです。

変換の手順

目的語(O)を主語にする

be動詞 + 過去分詞 の形にする

補語(C)はそのまま残す

必要なら by … を加える

call を使った受動態

「〜と呼ばれている」という表現でよく使います。

name を使った受動態

「〜と名づけられた」という表現です。

make を使った受動態

「〜にさせられる」という表現です。

ただし、make を使った受動態は少し硬い表現なので、日常会話では能動態のほうがよく使われます。

keep を使った受動態

補語が残ることを確認

能動態

They call the city “Big Apple”.
S + V + O + C

受動態

The city is called “Big Apple”.
S + V + C(補語が残る)

「People call this flower "Sakura".」を受動態にすると?

  • This flower is called by people "Sakura".
  • This flower is called "Sakura".
  • "Sakura" is called this flower.
__RESULT__

目的語 this flower が主語になり、補語 “Sakura” はそのまま動詞の後ろに残ります。by people は省略されることが多いです。