because を使った文|中学英語
because は「〜なので」「〜だから」という意味の接続詞で、理由や原因を表します。なぜそうなったのかを説明するときに使う重要な表現です。
because の基本的な使い方
because + 主語 + 動詞 で「〜なので」という理由を表す節を作ります。
従属節の位置とカンマ
because 節は文の前にも後にも置けます。
I was late because I missed the bus.
Because I missed the bus, I was late.(カンマを入れる)
because 節は文末に置くのが一般的ですが、理由を強調したいときは文頭に置くこともあります。文頭に置くときはカンマを入れましょう。
because と so の違い
because と so はどちらも原因と結果を表しますが、語順が逆になります。
I went home because I was tired.(疲れていたので帰った)
I was tired, so I went home.(疲れていたので帰った)
because は「結果 + because + 原因」の順、so は「原因 + so + 結果」の順になります。意味は同じですが、どちらを強調するかで使い分けます。
because を使った様々な例文
日常のさまざまな場面で理由を説明するときに because を使います。
because of との違い
because は接続詞なので後ろに文(主語 + 動詞)が続きますが、because of は前置詞なので後ろに名詞が続きます。
I stayed home because I was sick.
I stayed home because of my illness.
because of の後には名詞や名詞句が来ます。文を続けたいときは because を使いましょう。
Why との組み合わせ
Why(なぜ)の疑問文に対する答えとして because を使うことが多いです。
Why に対しては Because … で答えるのが自然な流れです。ただし、Because だけで文を始めると文法的に不完全なので、会話では OK でも作文では I came late because I missed the train. のように完全な文にしましょう。