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一刀両断(いっとうりょうだん)の意味と例文

[慣]いっとうりょうだん

  1. 物や人を二つに切ること。刀で敵を切り裂くこと。
  2. ためらいなく決めること。迷いなく物事を決めること。潔く決断すること。

説明

迷いなく刀をふりかざして物をすぱっと切るように、迷いなく物事を決断すること。

例文

  • 一刀両断ながら、退職したいと思います。
  • 彼の一刀両断たる決断が、その幼い子の命を救った。
  • 一刀両断の思いで娘を海外に行かせた。
  • 関税撤廃は政府の一刀両断の賜物だった。

類義語

ズバッと、率直、断言、明快

参考

「一」のつく四字熟語

物や人を二つに切ること。刀で敵を切り裂くこと。ためらいなく決めること。潔く決断すること。類義語…率直、断言、明快。「一刀両断の思いで娘を海外に行かせた」「関税撤廃は政府の一刀両断の賜物だった」