光速度の逆数と離散的時間を考えたら E=mc^2 に到達した
時間は離散的で、物理的な運動は論理の評価にすぎないかもや離散的時間仮説と光速度不変の法則をあらためて考えたで、私の離散的時間仮説を紹介しました。そして最近、ゼンレスゾーンゼロをプレイしていると、離散的時間の確信がさらに増しましになりました。
ゼンレスゾーンゼロのテレビすごろくでは、キャラクターが上下左右に動きます。キーを動かすと、弾力性のあるキャラクターがぐいっと一マスだけ移動する。キャラクターが一マス動くとき、キャラクターは一マス動くエネルギーを与えられている、と考えていいかもしれない。
例えば、テレビ 1 マスを動くエネルギーを 1 とすると、テレビ 47 マス動くために必要なエネルギーは 47 です。47 エネルギーはプレイヤーからもらっています。
現実の物理世界も同じように、すべての運動はマス目の離散的な移動にすぎないかも…と私はあらためて感じました。等速直線運動する物質もひょっとしたら連続的でなく離散的にジャンプしている。
ゼンレスゾーンゼロ
プレイヤーが十字キーを右に動かす
↓
キャラクターが右に一マス動く
現実世界
時刻が から に移る
↓
物質が から 動く
はこれ以上分割できない時間で、 はコンピューターのクロック周波数に相当します。上の記事でも言っていますが、私は を最小の論理展開に必要な時間(コンピューターでいう AND 回路)と定義しました。ここはおとぎ話に近いので、今回はここまでにします。
分割できない時間があるなら、分割できない長さがあってもよさそうです。私はそれを光速度の逆数と考えました。
光速度の逆数
私は光速度の逆数
が最小の長さ(これ以上分割できない、一番小さい長さ)だと考えています。すべての長さは、n を整数として
と表現されます。光速度の逆数 d はゼンレスゾーンゼロでいう一マスに相当します。
私は昔から「長さとはなにか?」という問いが好きで、「移動できる範囲のこと」とよく答えます。















