2 つの原理
光速度不変の原理と相対性原理(特殊相対性理論の 2 つの仮定)
マイケルソン・モーリーの実験:干渉計でエーテルの流れを探す
同時の相対性〜走る列車で光が前後の壁に届く順番
時間と長さ
時間の遅れを光時計と三平方の定理で導く|特殊相対性理論
ローレンツ収縮はなぜ起きる?時間の遅れから長さの収縮を導く
「棒と納屋のパラドックス」を同時の相対性で解く
テレル回転、光速近くで動く立方体は縮まずに回って見える
ミュー粒子が地表まで届く理由を時間の遅れと長さの収縮で確かめる
ローレンツ変換
ローレンツ変換を 3 つの条件から導く|特殊相対性理論
相対論的な速度の合成則、0.6c と 0.6c を合わせると 0.88c
ラピディティと速度の合成:β = tanh θ で足し算になる
光のドップラー効果は音とどう違う?相対論の式と赤方偏移
光行差とヘッドライト効果〜速く進むと星が前へ寄る
磁力を相対性理論で説明する:導線の電荷と長さの収縮
「4 元ベクトル」で書くエネルギーと運動量の保存
時空図
時空図(ミンコフスキー図)で世界線と動く立場の軸を読む
光円錐と世界間隔:どの立場でも変わらない時空の隔たり
超光速の信号と因果律〜返事が送る前に届いてしまう
双子のパラドックスはなぜ矛盾しないのか?折り返しで飛ぶ同時刻線
双曲運動とリンドラー地平面(1g で加速し続けるロケット)
力学
相対論的な運動量 p = γmv を固有時間から導く
E = mc² の意味は?止まった物がもつ静止エネルギー
粒子の衝突と重心系のエネルギー(的当て型と衝突型の加速器)
一般相対性理論
等価原理で重力を加速として考える|一般相対性理論
重力による時間の遅れ、GPS の時計が 1 日 38 マイクロ秒進む理由
光の曲がりと重力レンズ:1919 年の日食で測った 1.75 秒角
シャピロ遅延(太陽の重力で遅れる電波の往復時間)
時空の曲がりと測地線〜物が落ちるのは時間の進み方の違い
アインシュタイン方程式の左辺と右辺は何を表す?係数 8πG/c⁴ の決まり方
水星の近日点移動と一般相対論が計算した 43 秒角
ブラックホールの「事象の地平面」とシュワルツシルト半径
慣性系の引きずり:レンズ・ティリング効果を Gravity Probe B で測る
重力波、ブラックホールの合体から届いた時空の伸び縮み