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不撓不屈(ふとうふくつ)の意味と用例

[慣]ふとうふくつ

困難にも負けず、挫折しないで立ち向かうこと。諦めないで困難を乗り越えること。

例文

不撓不屈を掲げて勉強するべし。

彼女は病気や経済的困難を乗り越えて成功をつかんだ、不撓不屈を絵に描いたような人だ。

全員が不撓不屈の精神を持たない限り、最高のチームプレーは達成されない。

九十九パーセントの努力が重要と言ったエジソンは、まさに不撓不屈の発明家だ。

説明

「撓」は「しな(う)」と読む。枝がたわんでいるさま、人がへこたれていること。「不撓」はへこたれないさまを意味する。座右の銘として、あるいは自戒や社訓などで使われる。

困難にも負けず、挫折しないで立ち向かうこと。諦めないで困難を乗り越えること。例文…全員が不撓不屈の精神を持たない限り…「撓」は「しな(う)」と読む。枝がたわんでいるさま、人がへこたれていること。