中学理科1628348 views
小学算数1197667 views
英語610309 views
りんご200317 views
高校生物550522 views
LaTeX959202 views
Computer366448 views
高校国語786661 views
いろは2997853 views
教育149181 views

一望千里(いちぼうせんり)の意味と例文|国語辞典

[慣]いちぼうせんり

どこまでも遠くまで見わたせること。

例文

二人は一望千里の景色に酔いしれた。

箱根に近いその宿は、一望千里の地をうまく利用している。

ここからの眺めはまさに一望千里という表現がふさわしい。

長い年月をかけて川が谷を侵食し続けた結果、景色が一望千里に広がる環境が完成されていった。

説明

「一望」は「一度見ただけで」、「千里」は「はるか遠くまで」を意味する。一望千里の「千里」は千里眼の「千里」と同じ。

一望千里(いちぼうせんり)は、どこまでも遠くまで見わたせること。「一望」は「一度見ただけで」、「千里」は「はるか遠くまで」を意味する。一望千里の「千里」は千里眼の「千里」と同じ。