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一望千里(いちぼうせんり)の意味と例文|国語辞典

[慣]いちぼうせんり

どこまでも遠くまで見わたせること。

例文

二人は一望千里の景色に酔いしれた。

箱根に近いその宿は、一望千里の地をうまく利用している。

ここからの眺めはまさに一望千里という表現がふさわしい。

長い年月をかけて川が谷を侵食し続けた結果、景色が一望千里に広がる環境が完成されていった。

説明

「一望」は「一度見ただけで」、「千里」は「はるか遠くまで」を意味する。一望千里の「千里」は千里眼の「千里」と同じ。

一望千里(いちぼうせんり)は、どこまでも遠くまで見わたせること。「一望」は「一度見ただけで」、「千里」は「はるか遠くまで」を意味する。一望千里の「千里」は千里眼の「千里」と同じ。