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住めば都(すめばみやこ)の意味と例文|国語辞典

[慣]すめばみやこ

どのような場所でも、ずっと住んでいれば都のように居心地よく感じられること。

例文

最初は嫌々引っ越してきたが、土地柄がわかってくるにつれて住めば都の気持ちになった。

住めば都というが、十年住んでもこの土地の良さがまったくわからない。

住めば都というから、まずはじっと静かに住む。

説明

同じところに住んでいると、その土地や環境の良さがだんだんとわかってくるということ。

住めば都(すめばみやこ)とは、どのような場所でも、ずっと住んでいれば都のように居心地よく感じられること。