長方形を回転してできるバームクーヘンの体積の求め方
長方形を軸から離して回転させるとバームクーヘンのような図形になります。

バームクーヘンは大きい円柱から小さい円柱を抜いた図形であり、体積は簡単に求まります。
バームクーヘンの体積を求める公式
バームクーヘンの長半径とは、軸と「軸から一番離れた長方形の辺」の距離のこと。短半径とは、軸と「軸から一番近い長方形の辺」の距離のこと。
長半径を 、短半径を 、高さを とすると、バームクーヘンの体積 は
となります。バームクーヘンの体積を公式にしたがって求めると
となります。

長方形を軸から離して回転させるとバームクーヘンができる。バームクーヘンの体積の公式:(長半径×長半径-短半径×短半径) × 高さ × 3.14