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「油を売る」の意味と例文

[慣]あぶらをうる

余計なことをやって仕事をさぼること。だらだらおしゃべりして怠けること。

例文

彼らはいつも油を売ってだらだらしている。

「おいそこ! 油を売ってないで早く片付けろ!」

二人は休み時間が終わっても油を売ってろくに働こうとしない。

説明

江戸時代、髪油の商人がよくおしゃべりをしながら油を売っていたことから、世間話をしたり無駄なことをやりながら仕事をさぼっている状態を「油を売る」というようになった。

「油」のつく慣用句

油断大敵

余計なことをやって仕事をさぼること。だらだらおしゃべりして怠けること。例文…彼らはいつも油を売ってだらだらしている。