マイケルソン干渉計とロイドの鏡|縞の本数から距離を測る
504 Gateway Time-out
半透明の鏡で光を 2 つに分け、それぞれ往復させて重ねます。片方の鏡を $d$ 動かすと光路差は $2d$ 変わるので、$2d = m\lambda$ で流れた縞の本数から長さが読める。0.10 mm 動かして 316 本なら波長は 633 nm、逆に縞 1 本ぶんは 0.32 マイクロメートルです。容器に気体を入れて縞を数えれば、1 との差が 0.0003 しかない屈折率まで 3 桁めまで出る。もう 1 つの鏡の使い方がロイドの鏡で、光源とその鏡像が 2 つの波源としてはたらきます。反射で位相が反転するぶん、鏡面に接する場所が明線ではなく暗線になる。











