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「含む」と「属する」の違い:集合と要素(元)の関係とその記号について

集合Aが集合Bにすっぽり入っているとき「AはBに含まれる」といいます。逆に「BはAを含む」という。

  • BはAを含む
  • AはBに含まれる

すっぽり入っているというのは、Aにあるすべての要素がBにも入っているという状況です。

例えばある高校の一年生は1組から8組まであったとしましょう。そうしたら1組という集合は高校一年生という集合に「含まれる」ことになり、高校一年生という集合は1組という集合を「含む」ことになる。

属する

「属する」はもっと簡単です。山田さんが1組だとしたら、山田さんは1組に「属する」ことになります。要素が集合に「属する」わけですね。

集合Aが集合Bにすっぽり入っているとき「AはBに含まれる」といいます。逆に「BはAを含む」という…「属する」はもっと簡単です。山田さんが1組だとしたら、山田さんは1組に「属する」ことになります。要素が集合に「属する」わけですね。