数学講師2890703 views
高校倫理1440914 views
Computer368461 views
高校国語788606 views
中学数学623977 views
高校生物551985 views
中学理科1631220 views
LaTeX962713 views
教育149564 views
高校日本史190639 views
Help
Tools
NewsSpreadsheetCalendarBookkeepingMarkdown TablesLanguage Model NewsLinux CommandsSlidesTier ListPen ToolIllustrationCrayonWatercolorPixel ArtASCII ArtPerspectiveEndless StairsGraphMind MapER DiagramFamily TreeMemeCurved TextImage EditorMosaicRetro FilterPencil SketchSwirl EffectLine ArtOCR/HighlighterMakeup EditorFaviconVideo TrimmerScrolling VideoVideo TitleColor PickerColor ExtractorBonfireFireworksCherry BlossomWater RippleWater SplashBreaking GlassGlass TextureFabric TextureWood GrainMarble TextureBrick Wall TextureMetal TextureWashi Paper TextureCardboard TextureCSS ButtonIcon MakerBar ChartGrouped Bar ChartStacked Bar ChartPie ChartLine ChartArea ChartStacked Area ChartScatter Plot3D Bar Chart3D Pie ChartBar Chart RaceBubble ChartPopulation PyramidPictogramEarningsCandlestick ChartInvestment RiskMortgage SimulatorCalculatorMatrix CalculatorFunction GraphPolynomial ExpansionVenn DiagramField VisualizerRubik's Cube Group TheoryTraveling SalesmanVoronoi and DelaunayFractalUniversity Entrance Exam MathColumn ArithmeticDraw Math FiguresArithmetic AnimationArithmetic Word ProblemsCounting with Tree DiagramsCube NetsRolling DiceCross SectionsMotion PathMechanicsWavesUniversity Entrance Exam Physics解析力学Quantum MechanicsStatistical MechanicsRelativityCelestial MechanicsAstrophysicsCosmologyElectromagnetic WavesCapacitorsLight and LensesThermodynamicsHow Semiconductors WorkMolecular StructuresAtomic OrbitalsElectrochemical CellsChemical EquilibriumCrystal LatticesBuffer pHOrganic Reaction MapPeriodic TableComplex IonsDNA Double HelixCell DivisionMembrane ChannelsNerve ImpulseMuscle ContractionHormones and HomeostasisRock ClassificationWeatherConstellationsSolar and Lunar Eclipses3D ModelingFloor PlanSeismic StructuresIntersection TurnMaglevCooking AnimationOrigamiLive Viewer CountGeoJSON MapRailway MapPopulation MapCrime MapLand Price MapSchool MapShrine and Castle MapHouse of Representatives MapWord MapSolitaireReversiHakoiri MusumeChessHamburgerRippleSlide Puzzle MakerNeon PinballNovel MakerJapanese Typing PracticePiano Score EditorMusic TheoryShogi StrategyPiano Rhythm Game

English

二次不等式の端点は解に入るのか、等号ひとつの違い

端点を答えに入れるかどうかは、その値を代入すれば決まります。

二次不等式の端点は の解だから、代入すると左辺は必ず 。あとは がその不等式を満たすかどうかを見るだけになります。

なら は満たさず、端点は外れる。 なら満たすため、端点も答えに入ります。

端点では左辺が になる

の端点は を入れると なら

どちらも になりました。等号のない不等号は を弾き、等号つきは受け入れる。境界の 2 点は、この 1 か所で運命が分かれます。

不等号端点答えの形
外れる
入る
外れる
入る
canvas: 式は呼び出しにそのまま書いてください。この引数は焼けません -> drawMath(… item.latex …)

グラフでは交点そのものが端点

放物線が 軸と交わる点が、そのまま端点です。 は「 軸より上」で、 軸の上に乗っている交点は含まれない。

は「 軸より上か、 軸の上」なら成り立つ形で、交点も入ります。

内側の区間でも同じ話です。 なら 軸より下だけで、交点は だから外れる。 で初めて交点が加わります。

重解では答えが大きく動く

境界が 1 本しかないとき、等号の有無で答えが極端に変わります。 で 4 通りを並べます。

平方は 以上で、 になるのは のときだけ。

はすべての実数。
は解なし。
の 1 点。

のあいだで、解なしと 1 点が入れ替わっています。境界が 2 本あるときは区間の端が動くだけでしたが、1 本になると答えの姿ごと変わる。

canvas: 式は呼び出しにそのまま書いてください。この引数は焼けません -> drawMath(… answerList[index].sign …)

という書き方

の答えは、区間 2 つに割って または とも書けます。ただし のほうが短く、意味も同じ。

数直線でいえば、1 点をくり抜いた形。区間が切れているのではなく、穴が 1 つ空いています。

端点が無理数でも扱いは同じ

の端点は 。値が無理数でも、代入すれば左辺は になります。

だから端点は答えに入る。

あたりで、境界はおよそ 。近似値は場所の見当をつけるために使い、答えは根号のまま書きます。

係数が でないときの端点

と分解できます。端点は から から

を入れると で、たしかに になります。 だから端点は外れる。

因数のかっこの中の値ではなく、それを にする が端点です。

の解はどれですか。

  • または
  • または
__RESULT__

で境界は 。下に凸で は外側、等号つきだから端点も入ります。 を代入すると で、 を満たしている。

連立すると端点が落ちることがある

を同時に満たす を探します。

1 本目の解は で、端点の が入っている。2 本目は で、 が入っていません。

重ねると、共通部分から が落ちます。

左端が白丸、右端が黒丸という、左右で扱いの違う形になりました。連立では、きつい側の条件が残る。

canvas: 式は呼び出しにそのまま書いてください。この引数は焼けません -> drawMath(… band.label …)

整数の個数が等号で変わる

の解は で、この中の整数は から までの 7 個。

なら で、両端が落ちて 5 個になります。等号ひとつで 2 個ぶん変わりました。

整数の個数を数える問題では、端点が整数かどうかを先に見ておく。境界が のように整数だと、等号の有無がそのまま個数に効きます。

を満たす整数 は何個ありますか。

  • 4 個
  • 2 個
  • 3 個
__RESULT__

解は で、等号がないため は入りません。中に残る整数は の 2 個。 だったら から までの 4 個になります。

検算は端点の代入で足りる

答えを書いたら、端点を 1 つ選んで元の不等式に入れます。左辺は必ず になるため、その が不等号を満たすかどうかだけを見る。

の答えを または としたなら、 を入れて 。成り立つため、端点を入れた判断が合っています。

もし の問題で同じことをすると になり、成り立たない。そこで端点を外す形に直せます。

端点は $ax^2 + bx + c = 0$ の解なので、代入すると左辺は必ず $0$ になります。あとは $0$ がその不等号を満たすかどうか。$> 0$ と $< 0$ は $0$ を弾いて端点が外れ、$\geq 0$ と $\leq 0$ は受け入れて端点が入る。グラフでは交点そのものが端点で、白丸と黒丸の違いになります。重解のときは $x \neq 3$、すべての実数、解なし、$1$ 点の 4 通りに分かれ、等号ひとつで解なしと $1$ 点が入れ替わる。連立で端点が落ちる場面と、整数の個数が 2 個ぶん変わるところまで。