いろは3000890 views
小学理科718623 views
LaTeX959780 views
小学社会309269 views
高校化学2918822 views
数学講師2872095 views
小学算数1198314 views
中学数学622641 views
中学理科1628828 views
高校物理159140 views

複素数の相等条件

2つの複素数 は実数)が等しいための条件は、実部と虚部がそれぞれ等しいことである。

これは複素数の相等条件と呼ばれ、複素数を含む方程式を解く際の基本となる。

応用例

は実数)が を満たすとき、 を求める。

を展開すると、

これが に等しいので、相等条件より

連立方程式を解くと となる。

複素数が実数・純虚数となる条件

複素数 について、

が実数(虚部が0)
が純虚数 かつ (実部が0で虚部が0でない)

これらも相等条件の特殊ケースとして理解できる。 なら実数、)なら純虚数となる。