小学算数1197295 views
高校倫理1435859 views
高校日本史190086 views
高校国語786491 views
高校生物550397 views
中学数学622249 views
雑学1472995 views
英語609938 views
中学英語809875 views
小学社会309059 views

複素数の相等条件

2つの複素数 は実数)が等しいための条件は、実部と虚部がそれぞれ等しいことである。

これは複素数の相等条件と呼ばれ、複素数を含む方程式を解く際の基本となる。

応用例

は実数)が を満たすとき、 を求める。

を展開すると、

これが に等しいので、相等条件より

連立方程式を解くと となる。

複素数が実数・純虚数となる条件

複素数 について、

が実数(虚部が0)
が純虚数 かつ (実部が0で虚部が0でない)

これらも相等条件の特殊ケースとして理解できる。 なら実数、)なら純虚数となる。