安土城跡

織田信長が 1576 年から琵琶湖畔に築いた城の跡。天主は本能寺の変の直後に焼け、いまは大手道の石段と石垣、天主台の礎石が残る。

安土城跡は滋賀県近江八幡市にあり、織田信長が 1576 年から琵琶湖の東岸の安土山に築いた城の跡です。

地下 1 階地上 6 階の天主は、層ごとに外観が変わり、内部を狩野永徳の障壁画で飾ったと伝わります。石垣を高く積んで天主を上げるこの城が、その後の城の姿を決めました。1582 年の本能寺の変の直後に焼け、いまは大手道の石段と石垣、天主台の礎石が残ります。国の特別史跡です。