本州最南端の岬。太平洋へ突き出した台地の先に、灯台と 10 万平方メートルの芝生の草原が広がる。
潮岬は和歌山県串本町にあり、本州の最南端にあたります。太平洋へ突き出した台地の先に、10 万平方メートルの芝生の草原が広がります。
1873 年に建てられた灯台は上まで登ることができ、水平線が丸く見えます。沖を流れる黒潮の影響で冬も暖かく、台風の進路を伝える地名としてもよく知られます。