名古屋城

徳川家康が 1610 年から築かせた尾張徳川家の居城。金鯱で知られる。天守と本丸御殿は 1945 年に焼失し、御殿は 2018 年に木造で復元された。

名古屋城は名古屋市中区にあり、徳川家康が 1610 年から西国の大名 20 家に命じて築かせました。尾張徳川家 17 代の居城です。

大天守の屋根に載る金鯱が城の象徴で、金の鯱がのる城として広く知られました。天守と本丸御殿は 1945 年の空襲で焼け、天守は 1959 年に鉄筋コンクリートで再建されています。本丸御殿は 10 年をかけて 2018 年に木造で復元されました。