1863 年に建てられた、日本に現存する最古の木造洋風建築。国宝であり世界文化遺産。
旧グラバー住宅は長崎市南山手町にあり、スコットランド出身の商人トーマス・グラバーが 1863 年に建てました。日本に現存する最古の木造洋風建築です。
日本人の大工が西洋の意匠を解釈して建てたもので、屋根や小屋組に和の技法が混ざります。1961 年に国宝、2015 年に「明治日本の産業革命遺産」の構成資産として世界文化遺産に登録されました。