熊野三山の一つ。落差 133m の那智滝を神として祀ることに始まる。紀伊山地の霊場と参詣道として世界文化遺産。
熊野那智大社は和歌山県那智勝浦町にあり、熊野三山の一つです。落差 133m の那智滝を神として祀ることに始まり、いまも滝そのものを御神体とする別宮飛瀧神社を持ちます。
隣接する青岸渡寺とともに、神仏習合の姿を色濃く残します。2004 年に「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界文化遺産に登録されました。