旧閑谷学校

岡山藩主の池田光政が 1670 年に建設を命じた学校で、武士だけでなく庶民の子どもも学んだ。日本最古の庶民の学校とされる。講堂は国宝で、一帯は特別史跡。

旧閑谷学校は岡山県備前市にあり、岡山藩主の池田光政が 1670 年に家臣の津田永忠に命じて建てさせた学校です。武士の子だけでなく庶民の子どもも学び、日本最古の庶民の学校とされます。

中心となる講堂は 1953 年に国宝に指定され、聖廟・閑谷神社・石塀など 24 棟が重要文化財です。一帯は特別史跡で、境内の 2 本の楷の木は秋の紅葉の名所として知られます。