清水寺

崖に張り出した本堂の舞台で知られる。釘を使わない懸造で組まれる。古都京都の文化財として世界文化遺産。

清水寺は京都市東山区にあり、778 年の創建と伝わります。崖から張り出した本堂の舞台がよく知られ、長い柱を組んで床を支える懸造という構法で、釘を使わずに組まれています。

いまの本堂は 1633 年に徳川家光の寄進で再建されたもので、国宝です。1994 年に「古都京都の文化財」の一つとして世界文化遺産に登録されました。