岐阜城

標高 329m の金華山の頂に建つ。斎藤道三の居城を織田信長が攻め取り、天下布武の拠点とした。天守は 1956 年の再建。

岐阜城は岐阜県岐阜市の金華山の頂にあり、標高 329m の岩山の上に建ちます。鎌倉時代の砦に始まり、のちに斎藤道三の居城となりました。

1567 年に織田信長が攻め取り、地名を井口から岐阜へ改めて、天下布武の印を用い始めました。天守は 1956 年に再建されたもので、長良川と濃尾平野を見渡せます。山の全体が国の史跡です。