駿河湾に突き出す砂嘴に約 3 万本の松が並ぶ。羽衣伝説の地。富士山の構成資産として世界文化遺産。
三保松原は静岡市清水区にあり、駿河湾へ突き出した砂嘴におよそ 3 万本の松が 7km にわたって並びます。海越しに富士山を望む眺めで知られます。
天女が羽衣を掛けたという羽衣伝説の地で、能の「羽衣」の舞台でもあります。2013 年に「富士山 — 信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産として世界文化遺産に登録されました。名勝に指定されています。