現存 12 天守の一つ。2015 年に国宝へ指定された。黒い下見板張りの実戦向きの天守。
松江城は島根県松江市にあり、堀尾吉晴が 1611 年に築きました。現存 12 天守の一つで、黒い下見板張りの落ち着いた外観を持ちます。
装飾を抑えた実戦向きの造りで、天守内に井戸を備えます。建造年を示す祈祷札が見つかったことから、2015 年に国宝へ指定されました。城を囲む堀は遊覧船でめぐれます。