中尊寺

奥州藤原氏が築いた。堂内を金色に覆う金色堂は国宝。平泉の文化遺産として世界文化遺産。

中尊寺は岩手県平泉町にあり、12 世紀に奥州藤原氏が本格的に造営しました。1124 年に建てられた金色堂は、内外を金箔で覆い、螺鈿と蒔絵で飾った建物で、国宝に指定されています。

堂内の須弥壇には藤原清衡・基衡・秀衡の遺体が納められています。2011 年に「平泉 — 仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群」として世界文化遺産に登録されました。