石見銀山
16 世紀から 20 世紀まで掘られた銀山。最盛期には世界で産する銀の三分の一を日本が占め、その多くがここから出たとされる。2007 年に世界文化遺産。
石見銀山は島根県大田市にあり、1526 年に見つかってから 1923 年の休山まで銀を産しました。16 世紀後半の最盛期には、世界で産する銀の三分の一を日本が占め、その多くがここから出たとされます。
坑道は間歩と呼ばれ、600 か所を超えて確認されています。麓の大森地区には代官所の跡と町並みが残ります。森を切り開かずに掘り進めた跡が評価され、2007 年に世界文化遺産へ登録されました。