平城宮跡

710 年に置かれた平城京の中枢の跡。朱雀門と第一次大極殿が復元されている。古都奈良の文化財として世界文化遺産。

平城宮跡は奈良県奈良市にあり、710 年から 784 年まで置かれた平城京の中枢、天皇の住まいと役所があった一角の跡です。広さは 120 万平方メートルあります。

都が去ったのちは田畑となり、そのおかげで地下の遺構が壊されずに残りました。1998 年に「古都奈良の文化財」の一つとして世界文化遺産に登録され、朱雀門と第一次大極殿が復元されています。