藤原頼通が建てた。鳳凰堂は国宝で、十円硬貨の図案になっている。古都京都の文化財として世界文化遺産。
平等院は京都府宇治市にあり、1052 年に藤原頼通が父の別荘を寺に改めたものです。翌年に建てられた阿弥陀堂が、いまの鳳凰堂です。
池に映る姿から鳳凰堂と呼ばれ、国宝に指定されています。十円硬貨の図案であり、屋根の鳳凰は一万円札に描かれています。1994 年に「古都京都の文化財」の一つとして世界文化遺産に登録されました。