札幌市時計台

1878 年に札幌農学校の演武場として建てられた。時計は 1881 年から動き続けており、いまも重りで動く機械式である。

札幌市時計台は北海道札幌市の中心部にあり、1878 年に札幌農学校の演武場として建てられました。正式には旧札幌農学校演武場といいます。

塔の時計は 1881 年に取り付けられたもので、いまも重りの力で動く機械式のまま時を刻み、正時に鐘を鳴らします。木造で建てられた開拓期の姿を伝え、重要文化財です。