今帰仁城

琉球が三つに分かれていた時代の北山の王城。石灰岩を積んだ城壁が尾根に沿って曲がりくねる。琉球王国のグスク及び関連遺産群として世界文化遺産。

今帰仁城は沖縄県今帰仁村にあり、琉球が北山・中山・南山に分かれていた 14 世紀に、北山王の居城として築かれました。1416 年に中山へ攻め落とされています。

石灰岩を積んだ城壁が尾根に沿って曲がりくねり、全長は 1.5km におよびます。2000 年に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界文化遺産に登録されました。1 月下旬から咲く寒緋桜でも知られます。