男山の山上に建つ。宇佐神宮・鶴岡八幡宮と並ぶ八幡信仰の中心で、本社 10 棟が国宝。
石清水八幡宮は京都府八幡市の男山の山上にあり、860 年に宇佐神宮から八幡大神を勧請して創建されました。伊勢神宮に次ぐ国家第二の宗廟とされ、源氏の氏神として武家の信仰を集めました。
本殿・幣殿・楼門など本社 10 棟が 2016 年に国宝へ指定されています。徒然草には、山上まで登らずに麓の社だけを拝んで帰った法師の話が書かれています。