通天閣
新世界の中心に建つ高さ 108m の塔。初代は 1912 年に建てられ、いまの塔は 1956 年の再建。登録有形文化財。
通天閣は大阪市浪速区の新世界にあり、高さ 108m の塔です。初代は 1912 年に、パリのエッフェル塔と凱旋門を組み合わせた姿で建てられました。
初代は 1943 年の火災と金属供出で失われ、いまの塔は 1956 年に地元の出資で再建されたものです。設計は東京タワーと同じ内藤多仲です。展望台には足の裏をなでると幸運が来るというビリケンが座り、塔は登録有形文化財になっています。