日光二荒山神社
日光連山を神体山とする。日光の山内に本社、中禅寺湖のほとりに中宮祠、男体山の山頂に奥宮を置く。日光の社寺として世界文化遺産。
日光二荒山神社は栃木県日光市にあり、767 年に勝道上人が開いたと伝わります。男体山・女峰山・太郎山の日光連山を神体山とし、二荒山大神として大己貴命・田心姫命・味耜高彦根命を祀ります。
社地は奥日光までおよび、日光の山内に本社、中禅寺湖のほとりに中宮祠、男体山の山頂に奥宮を置きます。大谷川に架かる神橋もこの神社のものです。1999 年に東照宮・輪王寺とあわせて「日光の社寺」として世界文化遺産に登録されました。