二見浦

大注連縄で結ばれた夫婦岩が沖に並ぶ。伊勢神宮へ参る前に身を清める浜として知られる。

二見浦は三重県伊勢市にあり、沖合に大小二つの岩が並びます。この夫婦岩は 5 本の大注連縄で結ばれ、その間から日が昇ります。

古くから伊勢神宮へ参る前に、この浜の海水で身を清める浜参宮が行われてきました。夫婦岩は、沖にある興玉神石を拝むための鳥居の役割を持つとされます。夏至の前後には、岩の間から昇る日と富士山が重なります。