広島県産業奨励館の跡。1945 年の原子爆弾の被害をそのまま残す。1996 年に世界文化遺産。
原爆ドームは広島市中区にあり、もとは 1915 年に建てられた広島県物産陳列館、のちの広島県産業奨励館です。チェコの建築家ヤン・レツルの設計でした。
1945 年 8 月 6 日の原子爆弾で、ほぼ直下にありながら壁と鉄骨のドームが残りました。被爆時の姿を保つよう保存工事を重ね、1996 年に世界文化遺産に登録されています。