東シナ海へ突き出す琉球石灰岩の台地。波に削られた象の鼻の形の断崖と、その上に広がる芝の原で知られる。
万座毛は沖縄県恩納村にあり、東シナ海へ突き出す琉球石灰岩の台地です。波に削られた断崖が象の鼻のような形をしています。
毛は原っぱを意味する言葉で、琉球王朝の尚敬王が「万人を座するに足る」と評したことが名の由来と伝わります。崖の上は芝に覆われ、県の天然記念物に指定された植物群落があります。