北海道神宮
明治のはじめに北海道開拓の守り神として創建された。大国魂神・大那牟遅神・少彦名神の開拓三神と明治天皇を祀る。1964 年に札幌神社から北海道神宮へ名を改めた。円山公園に接する森の中に建つ。
北海道神宮は北海道札幌市中央区にあり、円山公園に接する森の中に建ちます。1869 年、明治天皇の詔により、北海道開拓の守り神として大国魂神・大那牟遅神・少彦名神の開拓三神を祀ることが決まりました。開拓判官の島義勇が御霊代を奉じて札幌へ入り、1871 年にいまの地に社殿が建てられて札幌神社となりました。
1964 年に明治天皇を祀り加え、名を北海道神宮に改めました。境内には開拓に功のあった人々を祀る開拓神社があります。毎年 6 月の例祭は札幌まつりと呼ばれ、神輿と山車が市内を練り歩きます。境内は梅と桜の名所としても知られます。