佐多岬
大隅半島の南の端で、九州本島の最南端にあたる岬。北緯 31 度線より南にある。沖の大輪島に佐多岬灯台が立つ。霧島錦江湾国立公園の一部。
佐多岬は鹿児島県南大隅町にあり、大隅半島の南の端で、九州本島の最南端にあたります。北緯 31 度線より南に位置し、砂岩と頁岩が重なる海食崖が海へ落ちています。
沖の大輪島には佐多岬灯台が立ちます。灯台は 1871 年にブラントンの設計で建てられ、いまの塔は 1950 年に建て直されたものです。岬には 708 年の創建と伝わる御崎神社が祀られ、2018 年に完成した展望台から灯台と海を見渡せます。霧島錦江湾国立公園の一部です。