0 乗はどんな数でも 1 になる、2 の 0 乗と 3 の 0 乗
0 乗はどんな数でも 1 になります。
指数を 1 つ減らすたびに底で割る、と見ると値が決まります。、、 と来て、次は で割って 。
なぜ 1 と決めたのか
指数法則 で とすると、左辺は 、右辺は になります。この 2 つが食い違わないように と決めた、という順番。
先に 乗の意味があって法則が確かめられたのではなく、法則を保つほうから値が追い込まれています。
だけは、この決め方が通りません。 で割る操作が ではできないためです。
$2^0$ も $3^0$ も $4^0$ も、値はすべて 1 です。$2^3 = 8$、$2^2 = 4$、$2^1 = 2$ と指数を 1 つ減らすたびに底で割ると、次に来るのが $2^0 = 1$。指数法則 $a^m \div a^n = a^{m-n}$ を $m = n$ のときにも保つための決め方になる。










