y=x3y = x^3y=x3 は原点に関して点対称な奇関数で、(−x)3=−x3(-x)^3 = -x^3(−x)3=−x3 となり符号だけが反転します。
定義域・値域はともにすべての実数で、単調に増加します。原点では接線が xxx 軸に重なっていったん平らになり、再び増加します(変曲点)。