対数関数 y=lnxy = \ln xy=lnx と直線 y=1y = 1y=1 の交点を求めます。交点では yyy が等しいので lnx=1\ln x = 1lnx=1 が成り立ち、両辺を指数に戻すと x=e1=ex = e^1 = ex=e1=e です。
よって交点は (e,1)(e, 1)(e,1) で、e≈2.718e \approx 2.718e≈2.718 です。グラフの大きな点がその位置を表します。y=lnxy = \ln xy=lnx は x>0x > 0x>0 でのみ定義され、右上がりにゆっくり増えていくので、水平な直線 y=1y = 1y=1 とはちょうど 1 点で交わります。