y=log10xy = \log_{10} x

常用対数 y=log10xy = \log_{10} x のグラフ

y=log10xy = \log_{10} x は底を 1010 とする対数で、1010 を何乗すると xx になるかを表します。定義域は x>0x > 0、値域はすべての実数です。

xx1010 倍になるごとに値が 11 増え、log101=0\log_{10} 1 = 0log1010=1\log_{10} 10 = 1 です。自然対数とは log10x=lnxln10\log_{10} x = \dfrac{\ln x}{\ln 10} の関係にあります。