分数関数 y=1x−1+2y = \dfrac{1}{x - 1} + 2y=x−11+2 のグラフを考えます。これは反比例 y=1xy = \dfrac{1}{x}y=x1 を xxx 方向に 111、yyy 方向に 222 平行移動したものです。
y=1xy = \dfrac{1}{x}y=x1 の漸近線 x=0x = 0x=0・y=0y = 0y=0 も一緒に移り、x=1x = 1x=1(縦)と y=2y = 2y=2(横)が漸近線になります。2 本の漸近線の交点 (1,2)(1, 2)(1,2) がグラフの対称の中心です。グラフでは横の漸近線 y=2y = 2y=2 を直線で示し、大きな点が対称の中心 (1,2)(1, 2)(1,2) です。縦の漸近線 x=1x = 1x=1 の近くでグラフは急激に立ち上がります。