かざらずに、思っていることをそのまま打ち明けること。本音や正直な気持ちを、前置きぬきにずばりと言うときに使う。
動詞「打ち明ける」がくだけて変化した言葉とされ、「ぶっちゃける」の形でも使われる。隠さずに全部さらけ出す、というくだけた響きが好まれ、若い世代を中心に話し言葉として広まった。
「ぶっちゃけ、あんまり気が進まない」のように、遠回しな言い方をやめて率直な意見を切り出すときに使う。本音を打ち明ける前置きとして添えられることが多く、くだけた会話で重宝される言いかえである。