不運や不幸の上に、さらに別の不運が重なること。
泣いてはれた顔を、さらに蜂が刺す、というところからいう。ただでさえつらい思いをしているところへ、追い打ちをかけるように、もう一つの災難がふりかかる、悪いことの重なりを表す。
困っているときに、さらなる災難が重なったときに使う。「弱り目に祟り目」と同じ意味で、ふんだりけったりの不運をなげく。よくないことばかり続く、つきのなさをこめて言われる。