相手の言ったことに、強く同意するときに使う若者言葉。「本当にそのとおり」「まさにそれだ」という気持ちを、たった一言で軽く言い表す。
もともとは関西の言い回しとされ、「それな」の「な」は念を押す終助詞にあたる。会話アプリや SNS でのやり取りを通じて若い世代に一気に広まり、相づちの定番として使われるようになった。
友達同士の会話やネット上で、相手の発言に「わかる」「同感だ」と返したいときに使う。深く説明せずに共感だけを手早く示せるため、軽い相づちの言いかえとして重宝されている。