何があっても僕は死なない、あなたを思い続ける、という愛の叫び。続けて「あなたが好きだから」と言う、ひたむきな思いを告げる決め台詞である。
テレビドラマ『101 回目のプロポーズ』で、主人公の中年の男性が、思いを寄せる女性の前で、走るトラックの前に飛び出して言い放つ。1991 年に放送されたこの作品で、その必死さが強い印象を残し、語りぐさとなった。
思いを貫く、強い決意のたとえとして引かれる。多くは、いちずさや、なりふりかまわぬ求愛を、ややおどけて思い起こすときに使われる、平成のドラマを代表する名台詞である。