好きなことは熱心に取り組むので、自然と上達するものだということ。
人は、好きなものごとには、苦労をいとわず打ち込み、工夫も重ねる。だから、おのずと腕が上がり、上手になる。何事も、上達のもとは、それを好きだという気持ちにある、という教えである。
何かを身につけたい人をはげますときや、楽しんで取り組むことの大切さを説くときに使う。いやいや続けるより、好きでやるほうが伸びる、という。打ち込む気持ちが上達の近道だ、という言葉である。