うそいつわりのない、まごころをこめて、物事に当たること。
「誠心」も「誠意」も、ともにまごころ、いつわりのない心のこと。同じ意味の語を重ねて、私心なく、まことの心をつくして事に当たる、その真剣な気持ちを強めて表す。
相手に対して、まごころをつくして接する場面で使う。「誠心誠意つとめます」のように用い、いつわりなく、心をこめて事に当たる態度を表す。あやまちをわびるときや、信頼を得たいときに、よく用いられる。